今年も1月1日 午前0時に 花の窟海岸で恒例となった新春の花火を打ち上げます。
新しい年になった瞬間に夜空を焦がす花火、そして世界遺産であり日本最古の神社と言われる花の窟に初詣はいかがでしょうか。

この花火はみなさんの協力で打ち上げられています。
お綱茶屋に置かれた寄付金箱にどうぞ多少を問わず、ご協力金をお願いします。

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10月2日(金)に行われる世界遺産「花の窟」での秋期例大祭「お綱かけ神事」を1日前に、9月27日におこなわれた縄ない作業で作られた縄を1つに束ね、三流れの旗を作る作業がおこなわれました。
現在は、夏の台風で花の窟にお綱が架けられていませんが、明日には再びかかります。
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この祭りは、どなたでも参加することができます。
午前10時から行われますので、約170メートルのお綱を架け替える催事にぜひご参加ください。
約束ごとは、お綱を上をまたぐことのないようにお願いします。

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熊野市有馬町の水田で5月9日(土)、「花の窟お田植え祭」が行われ、早乙女姿の女性たちが古代米の苗を手で植え付けをおこないました。
 イザナミノミコトを祀る世界遺産花の窟神社前の「お綱茶屋」で、古代米を販売している黒米同好会(和田いく子代表)の主催で、毎年恒例行事となっています。
 あいにくの曇り空でしたが、町内外から多くの人が集まり、花の窟神社の山川均宮司によって五穀豊穣を祈願する神事が営まれました。
 このあと、和田代表と川口朋市議ら女性四人がかすりの着物に赤たすき姿、男性四人が菅笠に白装束姿になり、「朝紫」の苗を八・五アールの田んぼに植え付けました。
 田植え終了後には、古代米のもちほりとお菓子ほりがあり、にぎやかな歓声が上がっていました。
 同会では、昔ながらの農法にこだわって無農薬で古代米を栽培しており、九月上旬に昨年より100キログラム多い700キログラムを収穫する予定です。。
 古代米は「いざなみ米」として、お綱茶屋で販売されます。

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4月19日(日)午前10時から、お綱茶屋で3周年を記念してイベントが開催されます。
当日は、子どもたちが楽しめる新姫ちゃんトランポリンも設置されます。
また、500円以上お買い上げの方には、みたらし団子を1本サービスされます。
地鶏スープふるまいなど、いろんなイベントを予定しています。

●小学生以下100名限定で「お綱茶屋・花の窟を描こう!がおこなわれます。
4月19日に専用用紙にお綱茶屋、花の窟の絵を描いて、お綱茶屋に持って行くと、絵と引き換えに「お菓子」をプレゼント!絵はしばらくお綱茶屋で展示されます。
お綱茶屋名物の餅やみたらし団子、うどんなどの絵を大募集中です。
専用用紙は、お綱茶屋スタッフに申し出てもらってください。

◆ステージイベント
午前11時〜 大正琴演奏会
午後0時(お昼)〜 森はるみさんチャリティコンサート


「第2回花の窟錦の御幡献上行列写真コンテスト」入賞者が決定しました。
応募総数81枚(19名)(四日市、伊勢市、尾鷲市、熊野市、御浜町、勝浦町、串本町など)の中から以下の賞が決定しました。
12月28日(日)から花の窟神社前「お綱茶屋」にて、入賞者の写真展示をおこなっています。
お時間のある方は、ぜひゆっくりとご覧ください。

※写真は横サイズが切れた状態です。写真をクリックしてご覧ください。

saiyusyusyou.jpg最優秀賞  堀 幸義さん(御浜町)  「錦の御幡献上行列」

yuusuusyou_tsuchiyama.jpg優秀賞  土山 倫子さん(新宮市)  「足どりも軽やかに」

yuusyuusyou_yamamoto.jpg優秀賞  山本 博哉さん(熊野市)  「花の姫様による献上花の刈」

nyusyou_tsubouchi.jpg入選  坪内 里菜さん(熊野市)  「華やかな行列」

nyusyou_tamatsu.jpg入選  玉津 敬士さん(尾鷲市)  「野菊を手渡す花の姫」

nyusyou_hayakawa.jpg入選  早川 哲生さん(伊勢市)  「祈り〜花の窟〜」

nyusyou_suzukireiko.jpg入選  鈴木 怜子さん(勝浦町)  「錦の御幡献上行列 イザナミの命」

nyusyou_suzukifumiyo.jpg入選  鈴木 文代さん(串本町)  「献上行列出発」

nyusyou_suzuhara.jpg入選  鈴原 繁さん(熊野市)  「雅な舞姫」

nyusyou_taniai.jpg入選  谷合 操さん(御浜町)  「イザナミノ命お謡奉上」

以上となりました。
たくさんのお応募ありがとうございました。


10月19日(日)「第2回 花の窟 錦の御幡献上行列」が開催されました。
その時の写真を時系列で紹介します。
gyouretsu01.jpg産田神社での「進発の儀」が午後1時より始まりました。
その時の入場シーンです。イザナミノミコト、女官と続いています。
イザナミノミコト役 倉谷 美香さん(熊野市)
御幡の守(女官)岡田 さやかさん(津市)

gyouretsu02.jpg花の姫の入場シーン。
花の姫 樹神 薫さん(愛知県)

gyouretsu03.jpg進発の儀、錦の幡の目録を渡され、中身を確認するシーンです。
御幡の使い(勅使代) 大西 豊和さん(熊野市)、御幡の守(長官) 芳賀 真さん(愛知県)

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花の姫による献上のための花を刈り取るシーン。
gyouretsu06.jpgイザナミノミコトが和歌を1首読み上げたあと。
gyouretsu07.jpgイザナミノミコト役の倉谷美香さん

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こちらの図は、13:00より「進発の儀」をおこなう産田神社前の地図です。
会場となる産田神社前のスペースは狭く、見学出来るスペースもわずかとなります。
新聞、テレビの記者、関係者用に舞台前は、一般の方は入れません。
その回りからの見学、撮影になります。
また、産田神社の中からの見学や撮影も禁止となります。参拝者の方はスタッフの誘導に従ってお参りください。
13:00〜13:30まで。
行列が全て出た後は、通常通りに戻ります。
出発の時に、進行方向の見学の方は、速やかに場所を開けて、進行のご協力をお願いいたします。

IMG_7453.jpgこちらが「進発の儀」をおこなうスペース写真。


下記の写真は、七里御浜会場の観客席の写真です。

kaijyo.jpgステージのおこなわれる段々のところは立ち入り禁止区域が設定されます。
観覧の方は、ジャリ浜が見物席となります。
ステージ正面から黄色いの範囲が報道関係が優先となります。

一般の方はロープの外から、マナーを守ってご見学、撮影等をお願いします。
前回も一部のマナーの悪いアマチュアカメラマンがいました。みんな同じ条件での撮影をお願いします。
また前に来るマスコミ関係者の方に石を投げたりする方もいましたが、危険なので絶対におこなわないでください。


客席から見ると、花の窟がバックになります。
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写真は、台風19号が過ぎた10月14日(火)の早朝かかった虹です。
いよいよ10月19日(日)に第2回 花の窟 錦の御幡献上行列が開催されます。

台風でもお綱は切られず残り、海岸線もきれいな状態です。
お天気も良さそうです。

この虹のようにきれいな平安衣装の行列と、雅楽の生演奏で行列がおこなわれます。
ぜひお越しください。



10月2日(木)恒例の秋期例大祭「お綱かけ神事」が午前10時よりおこなわれました。0tsunakake001.jpg
上の写真は、お綱かけ神事の登り子の7名。
お綱を御神体の上に結ぶ重要な役割があります。
0tsunakake002.jpg登り子が、45メートル上から下ろしたロープにお綱を結び、引き上げているところです。



10月19日(日)に開催される「第2回 花の窟錦の御幡献上行列」の主役を務めるお二人が決定しました。
ketei01.jpg写真左が花の姫役の樹神(こだま)さん、右がイザナミノミコト役の倉谷さんです。
当日の衣装ではなく、平安衣装を身にまとっての記者発表となりました。

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9月6日(土)に記者発表がおこなわれ、5社の記者さんから取材を受けました。
花の窟錦の御幡献上行列実行委員長の和田生氏と一緒に記者発表に。

201409kisya02.jpg記者に囲まれ、いろんな質問を受ける関係者。

当日10月19日の開催に向けて、いよいよラストスパートです。
今回も「写真コンテスト」が開催されます。お二人の美しい姿を撮って、ぜひご応募ください。








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