2/2 世界遺産「花の窟神社」春期例大祭が開催されました。

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2月2日(木)
熊野では珍しい雪がちらつく寒い日、午前10時から厳かに花の窟神社 春期例大祭がおこなわれました。
写真は、「お綱」をかけるため、ご神体の大岩の上に登る「上り子」に道具をわたしているところです。
7人の上り子それぞれに違うものが手渡され、ご神体の上に登ることから始まります。
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上り子が上に着き、お清めがすむと、ロープを下に下ろし、お綱をくくり付け引き上げます。

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引き上げられたお綱が、大岩の上でくくり付けられると、写真のように国道42号をまたぎ、七里御浜海岸へと引き出されます。

0202sinji04.jpgお綱が無事かかると、神事が始まります。写真は巫女による舞の奉納です。
祭りの最後は、餅まきがおこなわれ、祭りは終わります。

0202sinji05.jpg最後の写真は、お綱の端はどうなるのでしょうか?
ご覧の支柱に巻き付けられて固定されます。神社入り口鳥居から国道沿いに移動してみて下さい。この支柱があります。

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このブログ記事について

このページは、花の窟活性化地域協議会が2012年2月 2日 17:10に書いたブログ記事です。

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