9/23 花の窟神社で「お綱」づくり「縄なえ作業」がおこなわれました。

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この日は、昨晩からの雨がお昼頃まで続きましたが、朝8時から花の窟神社前「お綱茶屋」横と社務所を使って、「縄なえ作業」がおこなわれました。
約100人の方が訪れ、作業に汗を流しました。
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「わらすぐり」作業。一番最初に縄なえをするための稲わらを選りすぐります。

nwanai05.jpg縄ない作業の人の中に、10月21日(日)におこなわれる「花の窟 錦の御幡献上行列」の花の姫役 瀬田さんも訪れていました。行列の実行委員も誰も知らなかったことでしたので、大変嬉しいことでした。

nwanai03.jpg「わら打ち作業」

nwanai04.jpgこちらは機械による「わら打ち作業」です。餅つき機のように杵でわらを打ち、柔らかくして行きます。
nwanai06.jpg最後は稲わらを編んで縄を作っていきます。170mの縄が7本必要となり、三流れの幡を作るための縄も作られます。
10月1日に、この日出来上がった縄7本が一つに束ねられ、お綱が作られます。
10月2日(火)午前10時から秋期例大祭がおこなわれ、新しいお綱がかけられます。



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このページは、花の窟活性化地域協議会が2012年9月23日 14:00に書いたブログ記事です。

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