2014年10月アーカイブ

10月19日(日)「第2回 花の窟 錦の御幡献上行列」が開催されました。
その時の写真を時系列で紹介します。
gyouretsu01.jpg産田神社での「進発の儀」が午後1時より始まりました。
その時の入場シーンです。イザナミノミコト、女官と続いています。
イザナミノミコト役 倉谷 美香さん(熊野市)
御幡の守(女官)岡田 さやかさん(津市)

gyouretsu02.jpg花の姫の入場シーン。
花の姫 樹神 薫さん(愛知県)

gyouretsu03.jpg進発の儀、錦の幡の目録を渡され、中身を確認するシーンです。
御幡の使い(勅使代) 大西 豊和さん(熊野市)、御幡の守(長官) 芳賀 真さん(愛知県)

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花の姫による献上のための花を刈り取るシーン。
gyouretsu06.jpgイザナミノミコトが和歌を1首読み上げたあと。
gyouretsu07.jpgイザナミノミコト役の倉谷美香さん

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こちらの図は、13:00より「進発の儀」をおこなう産田神社前の地図です。
会場となる産田神社前のスペースは狭く、見学出来るスペースもわずかとなります。
新聞、テレビの記者、関係者用に舞台前は、一般の方は入れません。
その回りからの見学、撮影になります。
また、産田神社の中からの見学や撮影も禁止となります。参拝者の方はスタッフの誘導に従ってお参りください。
13:00〜13:30まで。
行列が全て出た後は、通常通りに戻ります。
出発の時に、進行方向の見学の方は、速やかに場所を開けて、進行のご協力をお願いいたします。

IMG_7453.jpgこちらが「進発の儀」をおこなうスペース写真。


下記の写真は、七里御浜会場の観客席の写真です。

kaijyo.jpgステージのおこなわれる段々のところは立ち入り禁止区域が設定されます。
観覧の方は、ジャリ浜が見物席となります。
ステージ正面から黄色いの範囲が報道関係が優先となります。

一般の方はロープの外から、マナーを守ってご見学、撮影等をお願いします。
前回も一部のマナーの悪いアマチュアカメラマンがいました。みんな同じ条件での撮影をお願いします。
また前に来るマスコミ関係者の方に石を投げたりする方もいましたが、危険なので絶対におこなわないでください。


客席から見ると、花の窟がバックになります。
niji.jpg
写真は、台風19号が過ぎた10月14日(火)の早朝かかった虹です。
いよいよ10月19日(日)に第2回 花の窟 錦の御幡献上行列が開催されます。

台風でもお綱は切られず残り、海岸線もきれいな状態です。
お天気も良さそうです。

この虹のようにきれいな平安衣装の行列と、雅楽の生演奏で行列がおこなわれます。
ぜひお越しください。



10月2日(木)恒例の秋期例大祭「お綱かけ神事」が午前10時よりおこなわれました。0tsunakake001.jpg
上の写真は、お綱かけ神事の登り子の7名。
お綱を御神体の上に結ぶ重要な役割があります。
0tsunakake002.jpg登り子が、45メートル上から下ろしたロープにお綱を結び、引き上げているところです。



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