2015年5月アーカイブ

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熊野市有馬町の水田で5月9日(土)、「花の窟お田植え祭」が行われ、早乙女姿の女性たちが古代米の苗を手で植え付けをおこないました。
 イザナミノミコトを祀る世界遺産花の窟神社前の「お綱茶屋」で、古代米を販売している黒米同好会(和田いく子代表)の主催で、毎年恒例行事となっています。
 あいにくの曇り空でしたが、町内外から多くの人が集まり、花の窟神社の山川均宮司によって五穀豊穣を祈願する神事が営まれました。
 このあと、和田代表と川口朋市議ら女性四人がかすりの着物に赤たすき姿、男性四人が菅笠に白装束姿になり、「朝紫」の苗を八・五アールの田んぼに植え付けました。
 田植え終了後には、古代米のもちほりとお菓子ほりがあり、にぎやかな歓声が上がっていました。
 同会では、昔ながらの農法にこだわって無農薬で古代米を栽培しており、九月上旬に昨年より100キログラム多い700キログラムを収穫する予定です。。
 古代米は「いざなみ米」として、お綱茶屋で販売されます。

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